先輩ナースインタビュー

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新人からベテランまで、先輩ナースからのメッセージです。

看護師 車 明美
2010年度入職(新卒)

学校の先輩から人間関係が良く、仕事が楽しいと聞き、セコメディック病院に興味を持ちました。実際に病院見学に来た時も、看護部長をはじめ皆さんがとても温かく迎えてくれました。職員の皆さんがいきいきと仕事する姿を見て、自分もこの病院で看護師として学びたいと思い就職を決意しました。
入職して3ヶ月目を迎えた頃は、一部屋の受け持ちや入院患者様の対応、オペ出しなどを行い、分からない所は先輩に聞きながら業務に取り組んでいました。6ヶ月が経った頃から、夜勤業務も始まりました。忙しい業務の中でも患者様との時間は大切にしたいと思い心掛けています。
プリセプターや先輩スタッフからはアセスメントの大切さや、看護技術などの注意点を指導していただき、とても勉強になります。院内研修も充実しているので、安心して勉強に取り組んでいます。
先輩方のように的確な視点で患者様をアセスメントし、必要な看護を提供できる「信頼される看護師」になることが、私の目標です。

看護師 橋本 栄美
2010年度入職(中途)

4月からセコメディック病院の外科・泌尿器科病棟で働いています。忙しい病棟ですが、先輩方をはじめ、たくさんのスタッフに助けられながら楽しく働いています。学ぶことが多く、毎日が勉強の日々です。
私には566gで生まれた1歳3ヶ月になる子供がいます。発達の遅れもあり、体調を崩して休むことも多いのですが、「子供のことはしょうがないよ!」と言って、病棟全体でフォローしてくれます。ママさん看護師が多く、子育ての不安や仕事のこと、なんでも相談にのってくれます。
院内保育室も、保母さんたちが子供の発達に合わせて出来る遊びに参加させてくれています。子供のことを良く分かってくれていて、安心して働くことが出来ます。
子育てをしながら働くことに不安はありましたが、セコメディック病院は本当にママさん看護師に優しい病院だと思います。

皮膚・排泄ケア認定看護師 小俣 佳子
主任

皮膚・排泄ケア認定看護師として、現在は創傷(褥瘡や廔孔、潰瘍)やストーマ保有者のケア、オムツ装着による皮膚障害などの皮膚や排泄に関するケアに専門的に介入し、指導やアドバイスを行っています。
また院内褥瘡回診では、医師や栄養士、薬剤師、リハビリスタッフとともに回診を行い、創部の状態の評価や栄養状態の評価、リハビリスタッフによるポジショニングの評価も行い、ケアの質の向上に努めています。
私は、日々看護師を志望した自分を振り返り、看護観を大切にしています。あせらず日々自分の看護を振り返ることで何を目標とするのかが見つかると思っています。自分のやりたい看護が見つからず悩んでいる方も、力を抜いて深呼吸してみてください。あせらない事で見える何かがきっとありますよ。

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