ABOUT看護部について

看護部長あいさつ

時間をかけて、ゆっくりと、看護師としての自分を成長させてください。

当院は開設以来、地域医療を担う急性期病院として成長してまいりました。時代の流れともに、一部、地域包括ケアのシステムも取り入れ、船橋市と隣接する市民の健康を守り続けています。
看護部では、“患者さんに寄り添い、生きる力を育む看護”を理念に、患者さん一人ひとりと向かい合い、人としての尊厳と権利を尊重した看護を心がけています。

医療を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中にあっても、「人を大切にする心」は普遍的なものであり、「尊厳と権利の尊重」は、患者さんに寄り添う行為から始まるように思います。

地域の方に喜んでいただける急性期病院としての役目を果たすためには、チーム医療の中で看護の専門性を発揮する人材を育てていく必要があります。
スタッフ教育に力を入れ、多種多様な研修プログラムを用意し、段階的な学びができるようにしているほかに、院内外の研修参加についても支援をしています。

一方で、職員のワークライフバランスも大事にしています。誰もが誰かの母であり、父であり、子どもであり、配偶者でもあります。
それぞれの役割と看護師人生が両立できるように、そしていつも笑顔で生き生きと働くことができるように、職場環境を整えています。

『変革』を恐れずにチャレンジするこの看護部で、患者さんのために力をお貸しください。

看護部長 伊東都

看護部長 伊東 都

看護部理念

看護部理念1

私たちは、患者様(あなた)
に寄り添い、生きる力をはぐくむ看護を目指します。

看護部理念2

私たちは、患者様(あなた)と目標を共有し、タイムリーで適切な看護を目指します。

看護部理念3

私たちは、常に向上心をもち、限りなく成長する看護を目指します。

看護基準

看護基準 7:1
看護方式 固定チームナーシング
病床数

292床
一般:211床
地域包括ケア病棟:35床
回復期リハビリテーション病棟:39床
ICU:7床

笑顔で働く3つの理由

当院の看護師は、いつも笑顔で働くことを目標にしています。
そんな当院の看護師が笑顔で働ける3つの理由があります。
その理由を詳しくご紹介します。ぜひご覧ください。

1.チームワークの良さ

看護師同士はもちろん、多職種連携のよさは最高です。病棟担当の薬剤師やリハビリスタッフ、ソーシャルワーカーとの情報共有がスムーズで、患者さんのためのカンファレンスも行いやすい環境にあります。
患者さん中心のチーム医療をしたい人にはぴったりです。

理由1
理由2

2.プライベートに配慮した勤務表作成

仕事だけでなくプライベートも充実できるよう、月3か所まで希望休が通るようにシフトを作成しています。部署内で相談しながら連休も取るようにしています。
また、子どもさんの行事だけでなく親の介護、遊びのための休暇も大事にしています。
平均有給取得率は75%以上です。希望する日程でしっかりと休めています。

3. 安心できるサポート体制

新人看護師だけでなく様々なキャリアを持った看護師が入職しています。
就職後の不安や看護技術に対する希望の支援方法は、人それぞれ。師長や主任が定期的に面談してヒアリングし、個人個人の今までとこれからのキャリアを大切に、丁寧にサポートしています。

理由3
  • 3A病棟(整形外科)

    3A病棟(整形外科)

    整形外科疾患全般を主とし、手術に関わる急性期領域だけでなく、リハビリテーションメインの回復期から在宅や地域に戻ってからの生活期と幅広くステージを見据えて看護を行っています。看護師・看護補助者・クラーク38名と、医師、リハビリスタッフ、MSW、薬剤師と大勢のスタッフで病棟を支えています。

    また、看護部部署アピールポスター作成企画があり、3A病棟は「未来の君へ、ボールを繋ぐ、骨も繋ぐ」のキャッチコピーで作成しました。ボールを落とさず繋ぐチームワークで24時間365日、みんなの力を結集させて、患者様とご家族が安心して治療が受けられ、安全に入院生活を送って頂けることをアピールしました。結果、院長賞を受賞することができました♪

    スタッフのプライベートも大事に考えており、有給休暇の取得、勤務希望もできる限り対応しています。お子さんがいるママさん、自分の趣味や休養を大事にしたいスタッフそれぞれが自分の日常を大切にしつつ働き続けられる職場でありたいと考えています。現在は残業時間減少に向けても業務改善を進めています。

    3A病棟(整形外科)
  • 3B病棟(外科・一般内科)

    3B病棟(外科・一般内科)

    消化器外科、消化器内科がメインの病棟です。がん患者さんも多く、手術、抗がん剤治療、処置等、治療のステージにあわせた私たちの活躍の場がたくさんあります。不安だけでなく前向きな気持ち、迷う気持ち、いつも患者さんの気持ちの揺れにしっかりと向き合って、寄り添っていく看護を実践しています。

    先日、患者さんから看護に対する感謝の気持ちをしたためた手紙をいただきました。私たちの何気ない言葉かけや側に一緒にいる時間が患者さんを癒やしているのだと、改めて感じました。それと同時に私たちも患者さんに成長させていただいています。その感謝の気持ちを忘れないように日々がんばっていきたいと思います。

    スタッフ同士の人間関係は最高です!!医師や看護師だけではなく看護補助者さん、薬剤師、リハビリスタッフなど、患者さんにとって何が最適かをしっかりと話し合える場があります。忙しくても達成感の感じられるそんな職場です。

    3B病棟(外科・一般内科)
  • 4A病棟
    (脳神経外科・歯科口腔外科)

    4A病棟

    脳神経外科・脳血管内科の手術を含めた急性期・リハビリテーション・ターミナルケアを中心とした看護を提供しており、ガンマナイフ治療の専門病棟でもあります。また、歯科口腔外科・内科・眼科・救急科など、幅広い疾患の患者様を受け入れている病棟です。

    看護職員は、看護師34名、看護補助者8名(ともに非常勤を含む)、クラーク1名です。

    病棟では、医師・コメディカルスタッフを含め、毎日カンファレンスが活発に行われています。患者様の日々の小さな変化を見逃さないようにすると共に、患者様・ご家族を中心に医療スタッフも一丸となってより良い医療を提供できるよう、日々努力しています。

    『看護スタッフが満足した仕事ができなければ、患者様が満足する医療・看護は提供できない』と考え、病棟の目標は「業務を見直し、働きやすい職場を目指す」としました。

    実習に来ている看護学生さん達から「病棟の雰囲気が良く、何でも質問できる環境」とコメントを頂いております。そのような環境で新人看護師さんとして、皆様を迎え入れることができるよう目標達成のため頑張っている病棟です。

    4A病棟
  • 4B病棟
    (循環器科・呼吸器内科・眼科)

    4B病棟
                                  (循環器科・呼吸器内科・眼科)

    私たちのテーマは「看護師は患者そばに!!」です!

    看護師が患者様のそばに少しでも長くいられるためにはどうすれば??をいつも考えて活動しています。

     循環器疾患と呼吸器疾患の患者様が多く入院されているので、「苦しい」「痛い」を素早くキャッチして、対応すること。

    そして、治療の効力を失った後の患者様と最後までともにある続けること。このふたつがとても大切だと実感しています。

     先日「退院する患者様やご家族に「帰ることの喜びより、ここの看護師さんたちと別れるのがつらい」とおっしゃっていただきました。どのように生きてきた人で、どのような家族がいて…。そんなことを意識しながら、話し合いを重ねているからこそ、いただけた言葉だと思います。

     年間のカンファレンス件数は1,000件を超えます。これは自慢です。一人で解決できない問題にチームで取り組んでいます。メンバーは看護師32名、看護補助者7名。辛い症状の患者様に少しでも笑顔を!で元気に働いています。

    4B病棟
                              (循環器科・呼吸器内科・眼科)
  • 5A病棟 

    5A病棟
                                  (回復期リハビリテーション)

    地域包括ケア病棟です。心不全等でなかなか病状が安定しない方や、終末期の患者さん、レスパイト入院など幅広い疾患の患者さんを受け入れています。在院日数60日という制限の中で患者さんや家族が在宅療養に向けて安心してサービスを検討できるように関わっています。患者さんとご家族の個別性に合わせた話し合いを、他職種で連携しながら行っています。毎日、活発なカンファレンスが行われていて、看護の醍醐味が感じられます。

    また、ベテラン看護師が揃っており、経験によって培われたノウハウもたくさん見ることができ、教わることもできます。退院支援に興味がある看護師さんの入職をお待ちしています。

     患者さんと信頼関係を築きながら、患者さんもご家族も満足度が上がるように日々がんばっています。

    5A病棟
                              (回復期リハビリテーション)
  • 5B病棟
    (回復期リハビリテーション)

    5B病棟
                                  (回復期リハビリテーション)

    回復期リハビリ病棟は、主に脳血管疾患で麻痺がある患者様や、整形外科の術後の患者様が自宅退院を目標にリハビリに取り組んでいる病棟です。ほとんどの患者様が、自力で歩行することができず、車椅子で転入されてきます。食事、排泄、入浴、移動手段と日常生活全般にわたって、患者様と多職種で目標を共有します。一人でできる方法や、介助者の負担を軽減するにはどうしたらいいか、一人一人に最適な方法を検討し実践できるように日々取り組んでいます。自力で立つこともできなかった患者様が、立てるようになり歩いて退院される時は、とても嬉しく患者様とともに喜びを感じることができます。 

    退院できるようになるまで、患者様は思うように身体が動かないことなど、辛い時期や不安になることもあります。その時間も患者様と一緒に共有し乗り越えられたからこそ喜びも大きいです。新人看護師、ベテランナース、ママさんナースと年齢も経験も様々なナースがチームワークよく元気に働いています。リハビリ看護に興味がある方、一緒に看護の喜びを感じましょう。

    5B病棟
                              (回復期リハビリテーション)
  • ICU

    ICU

    緊急入院や病棟急変、大手術後などの患者様が入室しますが、予定手術後の入室より緊急入室が全体の8割とERからの入院が多いICUです。そして高齢化に伴い、入室患者様の平均年齢も平均80才代と高くなっている傾向があるので、その患者様のACPに沿った集中治療が出来るよう、医師やコメディカルとディスカッションしながら看護を展開しています。患者様の希望で集中治療終了後、そのままICUから退院したケースもありました。

    医療に対しては熱い、でも自分達のワークライフも大事にする残業少なめのアットホームなICUです。興味があれば、是非セコメディック病院ICUへ。お待ちしています。

    ICU
  • 血液浄化センター

    血液浄化センター

    スタッフは看護師7名とCE9名です。夜勤がないので小さなお子さんをお持ちの方も働きやすい環境です。雰囲気はアットホームで人間関係もよく、落ち込んだ時は必ず支えてくれ、たくさんの先輩ナースがいいところを向上させてくれます。また、責任感や観察力に加え、体力的・精神的にも強くなることができます。

    新人ナースさんは目の前のケガや病気に対応しなければならない急性期の看護と、患者様の今の生活、その後の人生までも視野に入れて行う慢性期の看護は違うので、私たちも学ぶことが多く、一緒に透析看護を身につけていきたいと思います。経験あるナースさんは

    看護師として自分で考えて行動する部分が大きく「患者様が何を求めているか、どうすることが患者様にとって一番か」を考えながら一緒に看護を行ってきましょう。

    血液浄化センター
  • 手術室・中央材料室

    手術室・中央材料室

    外科、整形、脳外科、泌尿器科、口腔外科、耳鼻科、眼科、腎臓内科、その他(ESD、静脈瘤)を行っています。

    スタッフは、看護師12名、補助者1名、委託業者:5名体制(ワタキュウセイモア)、麻酔科医師(常勤3名、非常勤1名)です。委託業者さんには、器械洗浄、滅菌作業、滅菌物の片付け、滅菌物の日切れチェック、手術後清掃を始め、日常清掃、手術材料のピッキングなどを請け負っていただく体制が軌道に乗り、看護師は看護に集中できるようになりました。

    手術を受ける患者様が、安心、安全に手術を受けられることを念頭に、スタッフ一同取り組んでいますが、特に手術体位による、神経傷害、皮膚障害を起こさないようにワーキンググループ活動を始動させ、マニュアル作成や、勉強会など開催しています。

    また、術前訪問を効果的に行う取り組みにも力を入れています。少人数のスタッフではありますが、皆、協力的で、前向きです。

    新卒の方や手術室未経験の方は、手術室経験は必ずよい経験になると思います。解剖の勉強になることや、先を考えて行動する体制が身につくのではと思います。また、経験のある方は、いままでの経験を活かしてみませんか。わたしたちも日々勉強と思っているので一緒に学び、成長の場となればと思います。心よりお待ちしております。

    手術室・中央材料室
  • 外来

    外来

    総看護師数の約14%(10%以下が一般的)という恵まれた配置数のもと各スタッフのWLBを損なわぬよう協力し合い、23の一般診療科他、救急外来・内視鏡センター・外来化学療法室・ガンマナイフセンター・訪問診療部門の看護を担当します。それぞれ専任看護師が担当するため、重症患者様のトリアージから各分野の専門知識や技術を習得できます。また、病院の顔としての立場を自覚して、接遇・調整能力向上にも取り組んでいます。

    近年、入院在院日数が短くなり、治療は在宅が中心です。高齢の患者様やご家族に安心して治療を受けていただけるよう、他職種他病棟や地域医療機関と協働・連携しながらの看護実践を目指します。

    外来

委員会の運営

看護部会

看護部内での意思決定および情報伝達の源として機能し、各部署運営をはじめとする看護管理を円滑に行うことを目的としています。
看護部に求められている内外の情報を共有し、看護管理者としてふさわしい人材の育成を目指すことも意図しています。

管理業務検討委員会

常に患者様の安全と安楽を重視し、看護管理における基準・手順の見直しを行っています。臨床現場から基準・手順に関する相談を受けたり、教育、実践指導を行ったりもしています。看護サ-ビスの質を向上するために必要な設備や備品の導入に向けた検討を行っています。

記録委員会

看護部スタッフがセコメディック病院にふさわしい看護記録様式を用いて質の高い記録が行えるよう、看護記録方法の様式案や記載方法の基準の作成、看護記録に関する教育や実践指導を行っています。

主任会

院内における基準・手順の見直しを行っています。
常に患者様の安全と安楽を重視し、かつエビデンスに基づきながらもコストパフォーマンスに配慮したケアを実施していくことを目的としています。

看護必要度委員会

急性期病棟における7:1看護基準の適応を満たすために、「看護必要度」が適正に評価・記録されているか継続的なモニタリングを行ったり、スタッフへの指導や教育を行ったりしています。

災害対策委員会

院内災害対策委員会と共同し、看護部スタッフの災害対策に関する啓蒙活動を行い、防火訓練にも積極的に参加しています。アクションカードの作成と改訂、それに伴う災害対策マニュアルの改訂も行っています。

スキンケア委員会

院内における皮膚障害の発生を予防し、早期発見に努め、その適切な治療計画を継続的にアセスメント、実施し評価していくことを目的に活動しています。
スタッフへのスキンケアに関する教育や実践指導も行っています。

感染リンクナース委員会

看護部スタッフが感染予防対策委員会、ICTと連携して各部署で感染防止活動を実践しています。現場での役割モデルとなる事や各病棟の問題点抽出、スタッフへの啓発活動、サーベイランスの実施などを行っています。

教育委員会

看護部スタッフが看護部理念に従って日々の看護業務を遂行できるよう、看護スタッフ一人一人の教育ニーズを把握し、それに応じた教育プログラムを作成、実施、評価しています。委員会では活動内容に沿って前向きな意見交換が行われています。

看護補助者会議

看護補助者業務の円滑化を図るため、各部署の問題点を提起、協議して改善案を検討しています。看護補助者にふさわしい人材の育成も目指しています。

クラーク会議

病棟クラーク業務が円滑に遂行できるよう、情報の共有とクラーク業務の改善を目的に活動しています。

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ご応募お待ちしております

047-457-9894

(平日9:00〜 17:00 )

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