INFOMATIONお知らせ

3B 2026新人看護師 Hさん

3B病棟に配属になったHさん。

2026年度入職し、入職後3ヶ月目のインタビューです!

Q: 病棟の特徴を教えてください

A: 主に消化器外科・泌尿器科を中心に、救急科を含む様々な疾患の患者様が入院される混合病棟です。急性期看護から化学療法看護まで、幅広い看護を提供しており、多様な経験を積むことが出来ます。

Q: 先輩は優しいですか

  1. A: 先輩方は、新人としての成長を温かく見守ってくださいます。疑問点についても答えを教えるだけではなく、自分自身で考えながら解決出来るように導いてくれるため、様々な場面で応用できる力が身についていると感じます。また、出来ていないことを責めるのではなく、「何が足りなかったのか」「次にどうすれば良いのか」を自分で気付けるよう丁寧に指導してくださいます。覚えることが多い看護業務の中でも、全体を俯瞰して考える力が少しずつ身に付いてきました。先輩方の指導力と温かさのお陰で、入職してからの3ヶ月間で自分自身の成長を実感しています。

Q: どんなことができるようになりましたか

A: 先輩方の看護観や、看護ケアを行う際の細やかな配慮を学び、自分の実績にも少しずつ取り入れられるようになってきました。また、看護技術の向上はもちろん大切ですが、自分が実施したことや観察したこと、受けた指示などを正確に記録へ残すことも、チーム医療において欠かせない情報共有の一つです。記録の方法や情報の優先順位について学びながら、患者様にとって何が必要なのかを少しずつ考えられるようになってきました。

Q: 楽しく働いていますか

 A: 入職して最初の1ヶ月は、学生時代とは異なる環境にワクワクしながら働いていました。2ヶ月目になると、学ぶべきことの多さや責任の重さを実感し、現実の厳しさを感じることもありました。3ヶ月目となった現在は、少しずつ業務を覚え、一人で行える看護ケアも増えてきました。患者様とのコミュニケーションを通して状態を観察し、その方に合った看護を考えられるようになり、日々やりがいを感じながら働いています。

Q: セコメディック病院の良いところ

A: セコメディック病院の魅力の一つは、多職種連携の充実です。病棟では、クラーク、リハビリスタッフ、薬剤師、栄養士、MSW、看護助手者、クリーンスタッフなど、多くの職種が連携しながら患者様を支えています。また、主治医の先生方もこまめに患者様の状態を把握し、積極的に声を掛けてくださるため、必要な指示や情報共有がスムーズに行われています。職種の垣根を感じることなく、誰にでも相談しやすい温かい環境が整っていることが、セコメディック病院の大きな魅力だと思います。

Hさんありがとうございました。

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