VOICE先輩の声

看護補助者MK

看護補助者
看護補助者MK
所属部署 3A、副主任(看護補助者リーダー)
出身地 千葉県
出身校

知識面・技術面で、看護助手として大切な事は?

スタッフ間、患者さんとのコミュニケーション能力です。
変化に気付ける観察力と、患者さんの訴えに耳を傾けて人格を尊重した対応をすることも大切です。

心構え・考え方において、看護助手として大切な事は?

医療行為に携わる事は出来ないけれど、看護補助者派命の現場で働く看護チームの一員です。
環境整備、備品管理等も全てチームにおいて必要な事。全て、患者へと繋がっています。

どの様な人たちが教育・指導に関わっているのですか?

感染管理認定看護師や皮膚排泄ケア認定看護師、介護福祉士、教育委員です。現場では経験豊富なベテランスタッフが手取り足取り丁寧に指導します。

特徴的な、または、役立つ研修があればお書き下さい

一次救命処置(BLS)、歯科衛生士による入れ歯の洗浄方法や歯磨き指導は必須研修です。感染対策等現場で働くナースの元、年に数回、勉強会も開催されています。

指導する側として、OJTで心がけている事はどのようなことですか?

押し付けにならないよう、何をするのにもまず、理由から入るようにしています。
現場では『なぜそうするのか、しなければならないのか』を理解していることが大切です。

本人の学びたい意欲をどのようにサポートしているか

院内の一次救命研修、時には外部の看護補助者研修会への参加を促しています。院外への研修は病院から参加費や交通費を支給されて参加することができます。 おむつマイスター(院内資格)の取得もモチベーションアップの一つになります。

護補助者のお仕事とは

『医療現場で誰かの役に立ちたい』

そういう思いだけで気が付けばこの病院で20年が過ぎました。
私たちの仕事は患者さんとの接点が非常に多く、不安・痛み・苦しみを抱えた日常のサポートから、医師や看護師の業務が円滑に進められるように備品の準備から片付けまで、責任を持って行っています。
医療行為はできないけれど、病院で働くことによって、医療用語や、将来必ず役に立つ医療の知識が身につきます。
命の現場なのでもちろん大変なことも多いですが、それを乗り越えた先には患者さんの笑顔や、人に感謝される喜びがあり、誰かの手助けをしていることを日々実感しています。

患者さん・ご家族・ほかのスタッフから

『あなたがいてくれてよかった。ありがとう』

そんな言葉が聞ける、やりがいを感じられる仕事です。

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(平日9:00〜 17:00 )

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